伝承者達による 棒の手サイト 猿投祭りと棒の手 (さなげまつりとぼうのて)

猿投祭りと 棒の手
写真提供:猿投町棒の手保存会

見当流

鎌田流

猿投棒の手とは

・猿投棒の手には見当流と鎌田流という二流派が存在し「猿投町棒の手保存会」により伝承されています。
・猿投神社大祭(毎年10月の第2土、日曜日)にて地元の若連を中心に棒の手演技が奉納されます。
・猿投棒の手は昭和33年3月愛知県民族無形文化財に指定されています。

棒の手 今日の一本

棒の手動画 】 一日一本日替わりで棒の手映像を公開(読み込みに少し時間がかかります)

棒の手 写真集

平成23年度 猿投神社大祭
平成23年度 棒の手の練習風景
平成23年度 加納小学校運動会での生徒達による棒の手演技披露
平成22年度 猿投神社大祭

棒の手を考える

猿投神社と猿投山(猿投棒の手のバックボーン)
棒の手を100倍楽しく見る方法
西三河で棒の手が伝承されて来た理由
棒の手会館の見学
長久手の戦役と棒の手、丹羽氏次と鎌田寛信
棒の手見当流発祥の地を訪ねて

棒の手は百姓が自分達の村を守る為の自衛武術とか、目録制度をとっている為、修験道から来ているものとか、会得した武術や武器を刀狩りを逃れる為に神事化したとか、色々な説があります。詳しくは分かっていないようですが、どれも間違っていないでしょう。しかし棒の手についてもっと深く探り考えればより近い答えが導き出されるのではないかと思います。

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猿投祭りについて

猿投神社 ( 愛知県豊田市猿投町大城5番地 )
試楽( しんがく )  10月第2(土) 19:00~
本楽( ほんがく ) 10月第2(日) ~16:00

猿投祭りの見処
まずは試楽における神輿渡御です。
本社、東宮、西宮の順で御拝殿に登ります。神男達に担がれた重さ200キロ以上の御神輿が松明の炎に照らされ勇壮に渡ります。
(10月第2土曜日19:00頃より)

御神輿が揃うと馬の塔と警護隊の登場です。火縄銃の音と共に頭上で鎌が行きかい、合戦場さながらです。その後、地元若連による棒の手演技奉納です。
(10月第2土曜日 20:00頃より)
(10月第2日曜日 10:00頃より)
(10月第2日曜日 13:00頃より)

祭りのクライマックスは本楽における神輿還御です。
御拝殿から御神輿が勇壮なかけ声の中、神男達の肩に担がれそれぞれの社に帰ります。
(10月第2日曜日 15:30頃より)

その他にも神事、太鼓演奏披露、巫女舞、等々、見処十分です。もち投げが行われる年もあります。
 見当流  鎌田流

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- Hand of stick in Pitching Monkeys -

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